2012年3月10日土曜日

竜跳虎臥

武芸の新技能・竜跳虎臥について少し。
使ってみた感じ、威力覚醒ゼロだと威力覚醒20の天地二段と比べて大分弱い、、、という印象。育たない限りは消費気合だけ高い役立たず技能なのか。
今回ようやく威力覚醒20まで育ったので、覚醒ゼロ、および10振り時と比較。
相手:邪蜘蛛(伊勢)
自分:Lv65武芸 攻撃力は1000に調整(915+覚醒85) 初期器用10 器用342(丹込)
予備実験として、一の太刀付き反撃のダメージが2140 これより初期器用補正7%と判明

やり方…一の太刀極意付きでキャップダメージを計測。試行回数は各20回。初撃の心得は入れず。

☆結果

      覚醒ゼロ 覚醒10   覚醒20
1.平均   6811.8  7311.9  7785.8
2.最大   7072   7713   8173
3.最小   6508   6993   7456
4.(2-3)   564    720    717
5.3σ    543.0   609.6   735.6

見た感じ、威力覚醒20振りで974、つまり1振りにつきほぼ50ダメージ上昇しています。八箇や天地二段が1振り25上昇、とも言われているので威力を覚醒させたときの伸びはこれまでより良いと言う事なのか。
それから、平均ダメージが伸びていることを差し引いても、覚醒が育つとバラつき方がやけに大きくなっているような…バラつきを論じるにはデータ数が少なすぎるかも知れませんが。

続いて、ちょっとアプローチの仕方を変えてみました。

・攻撃力を変えた時のダメージ比較

出来る限り色々な攻撃力で竜跳虎臥、天地二段を使った時のダメージ比較。条件は以下の通り。

自分:Lv65武芸 初期器用10 器用342(丹込)
相手:一ツ家の鬼婆
天下無双、一の太刀極意を使いキャップダメージが出る状態にしておく(婆は防御力が低いので低攻撃力でもキャップに届く)。
試行回数10回の平均値をグラフにプロット。
腕力調整の都合で初撃の心得が入った場合のデータは、-600して初撃分をキャンセル。

結果は以下の通り




ちなみにまだ竜跳虎臥の覚醒が半端だったころに閃光大神を殴ってざっくり傾向を見た時のグラフがこれ。条件は同じ、1ポイントにつき10回殴って平均を取ってます。


大体覚醒が伸びた分だけ、竜跳虎臥のラインが上にシフトしてるような感じでしょうか。

この結果から読み取ることが出来る事の一つに、巷でよく言われている「竜跳虎臥は攻撃力を上げた時の伸びが良いため攻撃力を高めて初めて天地二段と差が付く」と言うものがあります。

でも、見た感じそうなる要因は二つ有るように思えるのです。

1.ダメージがあるラインを超えると伸びが鈍化する従来の技能と違って、常に一定の上昇率を保っている

2.攻撃力がある数値を超えたところでブーストがかかる


要因1はある程度予想できていましたが、2は閃光大神での予備実験(下のグラフ)でどうもそれらしき傾向が見られたため、今回威力覚醒を揃えた段階になって、別の敵を使って疑わしい攻撃力域を細かく細かくデータ取りしてみた訳です。

結果得られたデータ(上のグラフ)からは、どうも誤差とは言えないような…攻撃力950~960辺りでいきなりダメージが上がってる様子が見受けられます。
さて・・・これが事実なのか、はたまたただの気のせいなのか。10点の平均を取っているとはいえ、バラつき幅がでかいがゆえにまた強く言いきれない所です。
 
この記事をご覧になった方が、実際竜跳虎臥を使ってみてどうか、意識しながら遊んでみてください。

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